2024.03.20
外壁塗装は、いきなり色のついた塗料で塗っているわけではありません。
最初に色のついた塗料の密着性を高めるため、下塗りが行われます。
そこでよく使用されるのがシーラーとプライマーです。
ともに外壁材の下地に使用するもので、読み方こそ違うものの、シーラーとプライマーは同じ役割と解釈して良いでしょう。
ただ、イメージとしては厚く塗る場合はプライマーで、薄く塗る場合はシーラーといった使い分けをしている業者もあります。
ただ、別に定義があるわけではありませんので、共に下塗り塗料と考えておけば良いでしょう。
そしてちょっとすみ分けこそ違うものの、フィラーも下塗り塗料の1種です。
ただ、フィラーの場合は、シーラーと同じような用途ではなく、傷口を埋める際の下塗り塗料として使用されます。
例えば、外壁に小さなひび割れや亀裂が入っているなどのケース。
その場合は、表面を平らにする目的でフィラーを塗って、その後、中塗り、上塗りといった形で塗料を塗っていきます。
水性タイプのものと油性タイプのものがありますが、外壁材として使用する場合は油性タイプが多いです。
より耐候性に優れていますし、経年劣化を抑える効果が期待できます。
弊社でも下塗り作業を行ってから重ね塗りを行っています。
外壁塗装をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
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