2026.08.20
外壁塗装の塗料は、種類によって耐久年数や費用が大きく異なります。
高価な塗料を選べば良いとは限らず、住まいの状況に合わせた選択が大切です。
■性能と費用のバランスを比べる「塗料の特徴」
外壁塗料は主に4種類に分類されます。現在広く採用されているのが「シリコン塗料」で、費用を抑えつつ10〜12年程度の耐久性が期待できます。
さらに長持ちさせたい場合は、15年以上の耐久性が期待できる「フッ素塗料」や、最新の「無機塗料」が人気です。
一方で価格が安い「ウレタン塗料」は、耐久年数が5〜7年と短いため、こまめな塗り替えが必要になります。
それぞれの価格と寿命の違いを把握することが第一歩です。
■ライフプランに合わせた塗料選びのポイント
失敗しない塗料選びの秘訣は、家のライフプランに合わせる点にあります。
今後20年以上住み続ける予定なら、1回あたりの価格が高くても耐久性の高いフッ素や無機塗料を選んだ方が、将来のメンテナンス回数を減らせて長期的なメンテナンス計画を立てやすくなります。
逆に、10年以内に売却や建て替えの予定がある場合は、シリコンやウレタン塗料を選ぶのが賢い選択です。次の塗り替え時期を見据えて選びましょう。
伊豆地方に密着した当店では、外壁塗装やクロス・フロア張替えなどのリフォームに対応しています。
ひび割れやコーキング補修にも対応し、住まいの状態に合わせた施工をご提案しています。
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